新しいレンジフードに切り替えよう!

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まずはレンジフードの知識について知ろう!

レンジフードの交換時期と選ぶ時のポイント

レンジフードの寿命は約10年と言われています。さらに正常に動いているファンを回しているモーターも、約7年で劣化が始まると言われています。また使用回数やお手入れの状況によっては、早く劣化する可能性もあります。
もしレンジフードから異音が発生したり、吸い込む力が悪くなったりするなどの不調を感じたら、交換時期だと考えたほうがいいかもしれません。レンジフードを選ぶ際に、これらは必ず確認しておきましょう。

フードの横幅を変更することはかなり難しいので、現在使用しているフードの幅を基準としたものは選ぶようにしましょう。また高さも消防法では設備機器の幅以上のものを設置しないといけません。もし距離が近い場合はフラット型のレンジフードを設置するのがオススメです。

費用はどのくらいかかる?

レンジフード自体を交換すると、工事費などを含め費用は約8万円ぐらいかかるそうですが、使用しているレンジフードの種類によって料金が変わることがあります。

続いて部品だけ(スイッチやモーターなど)を修理した際の相場について説明します。
スイッチやモーターなどに不具合があった場合には、その部品を交換するだけで済むことがあります。例えばスイッチだけが破損してうまく作動しない場合とモーターだけ異音がしたり回転が弱い場合がこれにあたります。本体価格は工事費と合わせて、それぞれ約2万円するそうです。

今紹介したのはほんの一例ですが、リフォーム業者よっては料金が異なるので、複数の業者の見積もりを取ってから比較するのもありかもしれません。


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